
今日は、上野に『子どもの本まつりinとうきょう』を見に行く
予定でした。
上のこどもがだーいすきな絵本作家さんのサイン会があるのです!
そのうえ場所は上野。コドモたちがすきなものが
たくさんあるところだし、私には合羽橋も!
子供たちには到着してから驚かせようと思い、秘密にしていたら
出発の朝、発熱...。
しかたないですね。
本人には知らせてなかったので、本人ががっくり
しなかったのが救い...。
上の子がこの絵本のシリーズに出会ったときは、
まだ3歳になる直前くらい。
図書館で一緒に本を選んできたら、どこからか
この本を持ってきました。
文の多さに、『これはもう少しお兄さんのじゃない?』と
言ったのだけど、本人は、借りる気でいっぱい。
図書館の人も『たぶん難しいかな?挑戦する?』とのこと。
でもせっかく選んだのだし、借りてみました。
家に帰って読んでみると、ティラノが『がおー!』って
おこるシーンでは、真剣に震えてこわがっていた息子。
そのくらい絵がリアル。恐竜のしわとか傷も書いてあるし。
息子は、ものすごくこわいのだけど、
でも、本のおもしろさに引き込まれて
文の多さもまったく気にならない様子で
じっくり聞き、読み終わるといつも『もう1回。』
結局、この絵本は、『もう1回』がすごく多く、
絵も色もすばらしい!と思ったので同じシリーズの本を
いろいろ購入してみたり、図書館で借りてみたり。
この本に出会って以来、息子は、恐竜の世界にのめりこみ
ひらがなも、恐竜の絵本からおぼえたような感じ。
この本からたくさんの言葉も覚えたと思う。
そして、恐竜とは無縁に生きてきた私までが
恐竜図鑑などみるようになったきっかけの本でもあります。
今では私もちょっとした恐竜博士?で
たくさんの恐竜の名前が言えるようになりました!
夫もいろいろな恐竜図鑑を目にするようになり、
下の子は、女の子だけど恐竜にふれあって?
育ったので、恐竜が大好き。
そんな恐竜一家になったきっかけの本。
その、作者さんに会えるなんて〜、とはりきっていたので
残念ですが、また機会があると信じて。
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